看護師1年目の「あるある」をお伝えしましょうか?

看護師1年目の「あるある」をお伝えしましょうか?

看護師1年目の「あるある」をお伝えしましょうか?

 

看護師1年目でありがちな「あるある」エピソードをご紹介します。

 

思わず「あるある!」とうなずいてしまうようなこともあるかもしれませんね。

 

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怖い先輩看護師に萎縮してしまう

必ずといって一人は怖い先輩看護師がいるもの。萎縮してしまって怯える毎日。

 

リアリティーギャップを感じる

実習の時に、ある程度の厳しさや大変さについては分かっていたものの、いざ覚悟を決めて入職したけどやっぱり現実は想定以上よりキツイと感じてしまう。

 

先輩看護師に苦労話を聞かされては困る

自分が辛い時に先輩看護師に相談すると、必ずといって昔話をされます。自分の時はもっときつかった、今は恵まれていると言われて、聞いている私はどうすればいいのか分かりません。

 

夜勤の前は眠れない

夜勤の前には、睡眠を取った方がいいと分かっていても緊張から眠れません。

 

ミスからなかなか立ち直れない

ミスをしてしまったら反省をしてそこから学べばいいと言われても、事の重大さで落ち込んでしまってなかなか立ち直ることができない。

 

苦手な先輩と夜勤になってしまう

怖くて苦手だな…と思っている先輩との夜勤ばかり組まれてしまう。

 

先輩看護師からのまだ覚えてないの?が怖い

分からない事は聞いてと言われて勇気をもって聞いてみると、まだ覚えてないの?と怒られる

 

看護師1年目で一度は思う「向いてない」

仕事が遅かったり、思うようにできていないと誰もが思う看護師向いてない…

 

看護師1年目は必ずと言って同期と比較される

仕事ができる同期と比較して、どれだけできてないかを注意される

 

辞めたいと思っても辞める勇気がない

辞めたいと毎日のように思うものの、いざ辞める勇気が持てない

 

病院で起こった怖い体験を怖いのについ聞いてしまう

病院であった怖い体験をつい怖いと分かっていながらも聞いてしまう

 

患者さんよりも自分の方が病んでいる

仕事もまだ覚えていない新人看護師にとっては、精神的にきついことも多く患者さんよりも健康であるはずの自分の方が確実に病んでいると思ってしまう

 

気が付いたら同期が辞めている

気付くと何人かの同期が体調を壊して辞めていたり、転職をしていたりしているもの

 

看護師以外の友人から看護師は羨ましいと言われる

看護師ではない友人から、必ずといって看護師は恵まれていて羨ましと言われるが、結構大変な仕事の部類に入ると思う

 

看護師1年目に休む暇なし

看護師1年目は、家に帰ってからも復習やレポートに追われる毎日で休める暇なんてありません。

 

看護師以外の職業についていたら?と妄想してしまう

看護師の仕事が忙しくて厳しいほど、看護師以外の職業についていたらどうなっただろう?と妄想してしまう

 

医療系ドラマに思わず突っ込んでしまいたくなる

医療系のドラマを見る度に、現実との違いから突っ込んでしまいがち

 

休みの日でも救急車の音

休みの日でも仕事のことを考えていたり、鳴っていない救急車の音が聞こえてくる

 

同期の勉強してないは決して信用してはいけない

たいていの同期は勉強してないと言うけれど、それなりに影では勉強していていると思う

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

看護師1年目のあるあるを見てきましたが、あなたの頭の中にも、もしかすると1年目のあるある話はたくさんあるかもしれませんね?

 

新人看護師にとっては大変な一年になりますが、体調を壊さない程度に踏ん張ってくださいね。

 


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